昨夜、今までの源泉徴収など色々な書類を広げて整理した。

 

そこに平成22年の源泉徴収票が出てきた。

 

この年は転職して年末調整を受けていない。

 

と言うよりまともに働いていないため、まともな収入がなかった。

 

そんなこともあって確定申告をしなかった。

 

めんどくさくって。

 

 

 

まともに収入がないんだから税金も少ない。

 

元が少ないから申告したって対してお金は戻ってこない。

 

そう思って申告しなかった。

 

住宅ローンだってあったのに。

 

 

 

今思えば本当にもったいない。

 

住宅ローン控除は住民税には何の影響もないが、

 

所得税をまるっと引いてくれる。

 

確実に税金を取り戻す有効な手段のひとつなのだ。

 

 

 

過去に遡って申告できるのは5年間。

 

何か裏技でもないか?

 

どーにか6年前の確定申告をすることはできないものか?

 

ない頭で考える。

 

 

しかしどうやって考えてもいいアイデアは思いつかない。

 

そこで税務署の税金相談サービスに電話してみることにした。

 

 

過去に何度か使ったことがあるが、この税金相談サービスはなかなか使い勝手がいい。

 

現役の税務署員が電話でいろいろと教えてくれる。

 

私の場合、「個人で」「過去の住宅ローン減税」

 

聞くテーマが決まっている。

 

音声サービスに合わせて、希望のダイヤルをどんどん押して行く。

 

 

電話だと顔が見えない分、恥ずかしいことも聞ける。

 

6年前の確定申告はできるのか?なんて質問、

 

とても対面では聞けない。(小心者だから)

 

 

念のため、聞いてみたらやはり「できない」

 

今できるのは「平成23年以降のもの」

 

そんなことだろうと思った。

 

仮にできたとしても22年の源泉徴収票はあるけど

 

住宅ローン控除の書類がない。

 

いざとなったら再発行してもらわないといけない。

 

こちらも6年前のものを再発行してもらえるのかどうか。

 

 

ダメならダメであきらめよう。

 

ちゃんと税金と向き合ってこなかった自分が悪い…

 

 

面倒くさがらずに、ちゃんと勉強していたらよかったのだ。

 

 

これからはもっと税金の勉強をしよう。

 

 

今回は勉強代。

 

 

 

 

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